結論|FANG+は高リターンを狙えるが「戦略的に使う」ことが重要
FANG+は非常に人気のある投資対象ですが、結論としては使い方次第で大きく結果が変わる投資先です。
コアとサテライトを分けて運用することが重要です。
この記事では、私自身の実体験とデータをもとにFANG+投資について解説します。
この記事でわかること
- FANG+とは何か
- 過去のリターン(根拠あり)
- 実体験ベースの投資戦略
- 向いている人・向いていない人
前提|あくまで一例です
本記事は私個人の実体験をもとにしています。
投資には元本割れのリスクがあり、将来のリターンは保証されません。
最終的な判断はご自身で行うようにしてください。
FANG+とは?
FANG+とは、米国の大型テック企業10社で構成される指数です。
- Apple
- Amazon
- Microsoft
- NVIDIA
- Meta など
高成長企業に集中投資できるのが特徴です。
過去リターン(根拠あり)
FANG+は非常に高いリターンを記録しています。
- 過去10年:年率20%以上
- 5年平均:年率30%前後
参考:
- https://itf.minkabu.jp/fund/04311181/return
- https://www.daiwa-am.co.jp
一般的なインデックス投資(年5〜7%)を大きく上回る実績です。
ただし将来のリターンは保証されません。
なぜ高リターンなのか
- AI・クラウドなど成長分野
- 世界トップ企業に集中投資
勝ち企業に集中しているためリターンが高くなります。
一方でリスクも大きい
- 短期で大きく下落する可能性
- 集中投資によるリスク
値動きが激しく精神的にきつい場面もあります。
私の投資戦略(実体験)
私はコア・サテライト戦略で運用しています。
コア(安定資産)
- S&P500:2021年から積立投資開始
長期安定を目的とした投資です。
サテライト(攻めの投資)
- レバナス:2021年〜2023年まで積立
- FANG+:2024年から新NISAで積立開始
なぜレバナスからFANG+に切り替えたのか
私は2021年からレバナスへ積立投資を行っていましたが、2024年からFANG+へ切り替えました。
理由は新NISAの制度変更です。
①レバナスは新NISAの対象外
レバナスは新NISAの対象商品ではありません。
税制メリットを受けられないため長期投資には不利と判断しました。
②FANG+は新NISAで投資可能
FANG+は新NISAで投資可能な商品があります。
非課税で運用できるため長期投資と非常に相性が良いです。
③レバナスに近いリターンを期待
FANG+はレバレッジ商品ではありませんが、
- 高成長企業への集中投資
- 過去の高リターン実績
から、
レバナスに近いリターンを狙えると考えました。
④実際の対応
- レバナス → 積立停止(売却せず保有継続)
- FANG+ → 新NISAで積立開始
税制とリスクのバランスを考えた判断です。
実際に感じたこと
レバナス投資では大きな下落も経験しました。
「リターンだけでなくリスク管理も重要」
と強く感じています。
向いている人
- 資産形成を加速したい人
- 長期投資ができる人
- 値動きに耐えられる人
向いていない人
- 安定志向の人
- 下落に耐えられない人
おすすめの使い方
| 投資先 | 役割 |
|---|---|
| S&P500 | コア(安定) |
| FANG+ | サテライト(成長) |
コアとサテライトを分けることでリスクを抑えつつリターンを狙えます。
まとめ
- FANG+は高リターン
- リスクも大きい
- 戦略が重要
コア・サテライト戦略での活用がおすすめです。

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