結論|資産2000万円は「継続」と「積立」で到達した
現在、私は36歳の会社員で、一馬力家庭として資産約2000万円を運用しています。
結論として、特別な投資をしたわけではなく、積立投資を継続した結果として到達した金額です。
大きな一発ではなく、小さな積み重ねが資産形成の基本だと感じています。
この記事では、実際の資産推移と投資内容を具体的に公開します。
この記事でわかること
- 資産2000万円までのリアルな推移
- 実際の投資内訳
- 資産形成の考え方
前提|あくまで一例です
この記事は私個人の実体験をもとにしています。
投資には元本割れのリスクがあり、同じ結果になるとは限りません。
最終的な判断はご自身で行うようにしてください。
資産推移の実例
私の資産推移は大まかに以下のような流れです。
- 30歳:約300万円
- 32歳:約800万円
- 34歳:約1400万円
- 36歳:約2000万円
最初の数年は大きく増えませんでしたが、徐々に増加スピードが上がっていきました。
資産が増えるほど複利の影響が大きくなると実感しています。
具体的な投資内容
現在の投資内容は以下の通りです。
- S&P500
- 全世界株式(オルカン)
- レバレッジ投資(FANG+など)
比較的リスクを取りながら資産形成を行っています。
インデックス投資については、インデックス投資とは?で詳しく解説しています。
具体例|毎月の投資額
資産形成の初期は月3万円からスタートしました。
その後、収入の増加に合わせて以下のように増額しました。
- 年収400万(月手取り:24万):3万円
- 年収500万(月手取り:28万):5万円
- 年収600万(月手取り:31万):10万円以上
無理のない範囲で徐々に増やしていくことが重要です。
資産が増えた理由
資産が増えた理由は主に3つあります。
①積立投資の継続
市場の上下に関係なく、継続して投資しました。
②生活費の管理
生活水準を上げすぎないように意識しました。
③長期投資
短期の値動きを気にせず続けました。
実際に感じたこと
資産形成をして感じたのは、最初が一番つらいということです。
最初の100万円〜500万円までは増え方が遅く、モチベーション維持が難しいと感じました。
しかし1000万円を超えたあたりから、増え方が加速していきました。
途中でやめないことが一番重要だと感じています。
向いている人・向いていない人
向いている人
- コツコツ積立できる人
- 長期視点で考えられる人
向いていない人
- 短期で結果を求める人
- 値動きにストレスを感じる人
これからの目標
今後は資産7000万円を目標にしています。
達成後はサイドFIREを目指しています。
資産収入+ブログ収益で生活できる状態を目標にしています。
まとめ
資産2000万円は特別な方法ではなく、積立と継続で到達しました。
- 小さく始める
- 継続する
- 生活費を管理する
資産形成は長期戦ですが、確実に積み上がっていきます。

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