結論|一馬力でも支出管理で貯蓄率30%以上は実現できる
我が家は、36歳会社員の私と専業主婦の妻、子ども1人の一馬力家庭です。
現在の手取り収入は月35万円+ボーナス年間約120万円です。
結論として、支出管理を徹底することで貯蓄率30%以上を維持できています。
資産形成では「収入」より「支出管理」が重要だと実感しています。
この記事でわかること
- 一馬力家庭のリアルな家計
- 支出内訳と生活費
- 貯蓄率の考え方
前提|あくまで一例です
家計は家庭によって大きく異なります。
本記事は私の実体験であり、すべての人に当てはまるわけではありません。
参考情報としてご覧ください。
収入の内訳
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 月手取り | 35万円 |
| ボーナス(年間) | 120万円 |
| 年間合計 | 約540万円 |
一馬力としては平均的な収入帯ですが、十分に資産形成は可能だと感じています。
支出の内訳(リアル公開)
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 住宅費 | 7万円 |
| 食費 | 6万円 |
| 通信費 | 0.6万円 |
| スマホ | 0.2万円 |
| サブスク | 0.5万円 |
| 保険 | 0.5万円 |
| 光熱費 | 4万円 |
| ガソリン代 | 1万円 |
| 医療費 | 0.5万円 |
| 美容室代 | 0.5万円 |
| 日用品 | 2万円 |
| 教育費 | 3万円 |
| 娯楽費 | 2万円 |
| その他積立 | 3.5万円 |
| 合計 | 31.8万円 |
手取り35万円に対して、支出は約32万円です。
この中で特に影響が大きいのは住宅費と食費だと感じています。
光熱費の内訳
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 電気代 | 2万円 |
| 水道代 | 0.6万円 |
| ガス代 | 0.6万円 |
| 灯油代 | 0.6万円 |
| 合計 | 約4万円 |
冬場は暖房費(灯油)が増えるため、やや高めになっています。
貯蓄率の計算
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 月収(手取り) | 35万円 |
| 月支出 | 31.8万円 |
| 月貯蓄 | 約3.2万円 |
| ボーナス貯蓄 | 約100万円 |
| 年間貯蓄率 | 約30〜35% |
ボーナスを投資に回すことで貯蓄率を大きく引き上げています。
支出管理で意識していること
①固定費を最優先で見直す
通信費や保険などは見直し効果が大きいです。
実際にスマホは格安SIMに変更しています。
一度見直すと継続的に効果が出ます。
②生活水準を上げない
収入が増えても生活費はほぼ変えていません。
特にボーナスは基本的に投資に回しています。
生活水準を固定することが貯蓄率維持の鍵です。
③使うところは使う
すべてを節約するわけではありません。
- 家族との外食
- 教育費
満足度の高い支出は意識的に残しています。
実際に感じたこと
支出管理をして感じたのは、最初の見直しが一番大変ということです。
ただ、一度整えてしまえば大きな手間はかかりません。
習慣化すれば自然と貯まる仕組みになります。
資産形成との関係
現在はこの家計から毎月投資を行っています。
具体的な投資内容については、S&P500の記事で解説しています。
支出管理→投資の流れを作ることが重要です。
まとめ
一馬力家庭でも支出管理をすれば資産形成は可能です。
- 固定費を見直す
- 生活水準を上げない
- 貯蓄率を意識する
まずは家計の見える化から始めてみてください。

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